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IVV国際市民スポーツ連盟認定
道後湯けむり遍路道ツーデーウォーク


城下から 石手寺巡り 子規吟行の道 コース

このコースはバスを利用しない10KMコース。お昼過ぎには戻ってこれるので、遠くからご参加でお帰りの時間が心配な方にオススメのコースです。松山市内をぐるり一周する、UPダウンがないコースです。

子規博物館〜松山城公園(堀端)  
スタート&ゴール会場になっている道後公園敷地内には、子規記念博物館があります。この公園内にももちろん句碑がありますが、ここから松山城に続く平和通り沿いにはたくさんの句碑があります。今回は通りませんが、道後公園近くには俳句の道と名付けられた道もあります。

楽しみながら歩いていくと、松山城が近づいてまいります。松山城のふもとには立派な堀があり、堀端は市民が憩う公園となっています。




県庁〜坂の上の雲ミュージアム〜石手川  
愛媛県庁本館は、明治6年県政発足以来第4代目の庁舎。巨大なドームが目印となっています。空から見ると鳥が翼を広げたような形であり、県内には数少ない近代洋風建築物です。

県庁から少し歩くと、坂の上の雲ミュージアムが見えてまいります。言わずと知れた坂の上の雲という小説に出てくる主人公、秋山好古・真之兄弟と正岡子規は松山が輩出した偉人であり、関連する資料を展示しています。このミュージアムの横には国の重要文化財である、美しい万翠荘があります。

もう少し歩くと、松山の商店街、大街道入口に出てきます。人口の割にとても賑やかな街並みが見えます。夜も大変賑やかですので、ぜひ歩いた後に訪れてみてください。海の幸も山の幸も豊かな美味しい松山に出会えます♪

しばらく歩いて石手川に・・



石手寺にある句碑いろいろ・・  
石手寺は境内のほとんどが国宝・国の重要文化財。とても観光客が多く様々な見所が混在するワンダーランドのようなお寺ですが、今回のコースのテーマでもある句碑もいたる所にあります。長年にわたり、伊予ゆかりの多くの俳人に愛されてきた石手寺ならではですね。

特に、正岡子規の句 「身の上や御籤を引けば秋の風」の句とその背景にあるエピソードは大変切ない。境内右、有名な三重塔の前あたりにあります。

句碑だけでなく、ゆっくりと境内を探索してみてください。



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