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IVV国際市民スポーツ連盟認定
道後湯けむり遍路道ツーデーウォーク


よくある質問 Q&A


道後湯けむり遍路道ツーデーウオークでよくある質問をここに載せています

当日の体調でコースを変更できますか?

もちろんOKです。コースにより集合時間が違いますのでご注意ください。
定員のあるコースにつきましては、バスの定員の都合上、定員に空きがない場合お断りすることがあります。その場合、当日キャンセルが出れば参加可能ですので、キャンセル待ちしていただくか、定員のないコースへの変更をお願いすることになります。

久万のコースなど、バスを使用せず直接現地に行ってもOK?

大丈夫です。ただ、IVV認定や完歩賞のお渡しは道後会場となります。
また、帰りもバス移動が必要なコースにおいて、バスチケットがなければコースバスに乗れませんのでご了承ください。
なお、お荷物のお預かり・ポールの貸出については、道後会場のみとなります。
スタートは、コースバスが到着し、全員で準備運動をした後となります。
現地スタートの方の記念品をSTAFFが用意する都合上、現地に直接来られる方は事前に事務局までご連絡くださいませ。

荷物を預かっていただけるのでしょうか?

スタート・ゴール会場の道後会場で荷物のお預かりをしています。貴重品・割れ物はお預かりはできませんので、ご了承ください。
なお、お預かりはスタート会場である道後会場のみとなります。久万町や浄瑠璃寺等コース出発点に直接来られる方につきましては、そこでは荷物のお預かりをしていませんのでご了承くださいませ。

山道を含むコースはどの程度のキツさですか?

三坂峠からの下り道(旧土佐街道)は標高700mから一気に下りますので、関節に痛みがある方は担当医師とご相談ください。普通ウオークでももちろんOKですが、ポールがあると少し関節への負担が和らぎます。
岩屋寺から大寶寺までの道も、昔ながらの道が多く、山道を含みます。特に大寶寺前のトンネルからは、昔ながらの山道をひと山超えます。ゆっくり休みながら楽しんで歩いてください。
その日の体調により、途中で短めのコースに変更する事が可能です。スタッフに遠慮なくお声がけください。
例えば久万高原町の35キロコースは、体感的には平地コースの40キロ以上に、12キロコースは15キロ程度に感じると思われます。遍路道は修行の道。お遍路さんになったつもりで歩いてみてください。
 

靴は汚れる??

特に、初日のコースは、舗装されていない昔ながらの遍路道(山道)を歩きます。雨の日はもちろんのこと、雨上がりも靴は汚れます。気になる方は撥水機能のある(ゴアテックス等)シューズやシューズカバーをご用意いただくなど対策が必要かもしれません。ゴール会場にはお手洗いに水道とお接待用の除菌ペーパーがあります。

久万高原は寒いですか?

高原ですので、松山とは気温がかなり違います。天候によっては小雪が舞うかもしれません。脱ぎ着が可能な防寒服を用意された方が良いと思います。また、山道を含みますので、シューズは履き慣れた歩きやすいものが良いと思います。

ノルディック・ウォークでないといけないのですか?

もちろん、普通ウオークでもノルディック・ウォークでもどちらでもOKです。山道はポールがあると楽です。道後会場にてレンタルも受け付けています。
ノルディック・ウォークでご参加の方は、スタート時大変混み合い危険ですので、安全な間隔がとれるようになってからポールを使用しましょう。

お寺にはお詣りする事が必要ですか? 

ウオーキング大会ですので、お詣りするかしないかは個人の自由です。それぞれのスタイルでコースをお楽しみください。
ただ、各お寺や史跡は、それぞれに歴史的に大変価値がある所が多く、魅力ある場所ばかりです。ぜひ、ゆっくりお楽しみください。これを機に四国遍路をはじめる方は、納経帳などご用意されると良いかもしれませんね。

帰りの時間は何時ごろになりますか?  

各コースにより異なりますので、mail等でお問合せください。へんろ道ということで、行きか帰りがバス利用のコースが多くあります。お帰りがバス利用のコースの場合、ある程度人数がそろってからバスが出発します。ご了承ください。なお、想定終了時間よりかなり遅れている場合は、安全上、STAFFの指示に従っていただくことがあります。

昼ごはんはどうしたら良いですか? 

この大会は、お接待が大評判の大会です。このお接待は、大会運営費から・・ではなく、地元の皆様のあたたかいお気持ちで成り立っています。ですので、お接待がたくさんあるコースと普通の大会程度のコースと様々です。
また、お接待が多いコースでは、昼ごはん必要ないぐらい♪♪というお声も多いですが、個人差がありますので、個人でご用意いただいた方が無難かもしれません。
土曜日の久万高原のコースでは、お昼の時間ごろ道の駅に、ゴールあるいは通過の予定ですので、そちらで名物のパンや地元食材レストランなど楽しむ事も出来ますよ。
日曜日の鉄板コースである、20kmコースや40kmコースは名物お接待が楽しめるコースです。8キロバス利用コースの方は、昼食を個人でご用意いただいた方が良いと思いますが、松山市内なので、道々コンビニ等ございます。
なお、どのコースも皆さんに楽しんでいただけるよう、たっぷりお接待をご用意しているつもりなのですが、最近、あまりの美味しさからか、お接待が足りなくなることがあります。多量の「お持ち帰り」は、ゆっくり歩かれるウオーカーのために、ご遠慮くださいませ。



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